【車中泊車Ver4】ベッドを作る
マクさんです
Ver4の作成記録の続き
ベッド展開部
ベッドは2F建て、というかコタツっぽく入り込む部分と1Fだけの部分とがある
1Fだけの部分は常設ではない。リアシートを折りたたんだスペースに展開する
展開といっても板と棒しかない単純なものだが、3点ほど先送りにしていた設計事項があり
- ベッド幅。内寸一杯か?サイドステップ部は空けるか?
- せっかく分割可倒シートなんだしベッドも左右独立して展開可にする
- 畳んだリアシートのゴツイ金具が頭上に来るので仕切り板が必要
こういうのを考えながら作業していると、一服したりぼーっと眺めたりして先に進まなくなる。
面倒ごとを先送りにする甘えのせいだが、まあいい。車中泊DIYが滞ったところで何の問題もない。誰も困らない😁
さて。で、
ベッド幅はいろいろ考え、天板を3分割にした。
組み合わせにより、内寸全幅とか、サイドステップ部空けとかに対応可能だ
リアシートの片方だけ畳んで展開することもできる

畳んだリアシートとの仕切り板は、どうやって固定すんのか?ってとこで思考停止してたんだけど
深く考えず無心でシートと天板の隙間に板を差し込んでみるとピッタシいい具合に収まった
固定しなくても置いとくだけでよさそうだ

これにて展開部の仮組完了
リアの隔壁
Ver2で未遂に終わったリア隔壁(トイレの仕切り)。型を取るのがどーも不得手で、
天井の微妙な曲面とか段ボールで型取りすると色々な次元でズレまくり。で、結局投げ出し
型とりに失敗した段ボールがそのまま放置され隔壁となり、段ボールハウスの様相を呈していたのは秘密だ
Ver2の写真が残ってない理由はその辺じゃないかな。覚えてないけど
この苦手意識を克服できないと、最悪は飽きて作業中断ということになるw
まあそーなったら別にそれでもいいんだけど、本DIYの継続という観点からは最大の山場ということです
今回は型取りテクニックを調べまくり
- 型は段ボールでなくダイソーのカラーボードを使う
- 型取りゲージを使う。Amazonで水平器のついてる奴をゲット
- 微修正しながら合わせればいいという甘えを捨て一発で決める覚悟でやる
で型取ったのがコレ
いいじゃん?
カラーボードは段ボールと違って均質で切りやすい
なんならボールペンで溝を掘り手で折り取ることもできる。
型取りゲージは水平垂直と位置に気を使って作業してもズレが生じてくるが
カラーボードの合体で誤差は吸収できる
で、本番切り出したのがコレ
いいじゃん😆
その他の型取りと切り出し
常設部2F天板の両サイドが開いているので追加。
ユーティリティナット部の固定構造
40-1200のスチールアングルを半分にぶった斬ってM6アイボルトで固定。
垂直荷重は掛けず、常設部の水平の動きだけ抑えるようにした。
結構頑丈そうなので、写真のアングルを上下逆にして2×4の梁をガッツリ固定すれば柱は要らないかな?と思ったんだけどやめました。設計と微妙に高さが合わず、アングルの無いところの柱を切りなおすのが面倒だったから😅
でも2F天板は這って移動すると体重が乗るし、色々置くと合計0.1t位は乗るかもしれない。やっぱ床に荷重したほうがいいでしょ
天板のサンディングとニス塗り
集成材なので木目を生かしてニスを塗ることにした
ポリネットシートの#240でサンダー掛けたのち2回塗りで完成
ニス塗る前は重ね置きすると反ってたけど、塗ったあとは重ねても反らなくなった
2×4の柱や梁はしばらく仮組のまま
サブバッテリーとか配線工事が終わってから塗る